前置き
昨年のヨーロッパ旅行で、イタリアのカプリ島の海に満足できなかった妻は、帰国後に宮古島へ行きました。
また行きたいというのと、バスツアーで行けなかった場所に行きたいということで、今年は自分も含め行くことにしました。
(9/14(木) 青の洞窟ツアー:カプリ島にて)ちなみに妻はここが旅のピークでした。しかも海の綺麗さは期待を下回ったようで帰路の船で沖縄旅行を調べ始めますw(後に入社前に滑り込みで宮古島に1人で3泊します)
予約
行きはJALのマイルで羽田ー那覇ー宮古島、帰りはJetstarで下地島ー成田3万を取りました。
宿は妻チョイスでシギラリゾート系の一番オトクなサンタモニカ2人3泊で6万
後は以下を予約しました
- 焼き肉
- ユニの浜(砂でできた小島)上陸ツアー
- シュノーケリング
- レンタカー
台風の影響
台風13号が沖縄本島に直撃ということで、旅行のキャンセルを考えました。
2024/09/14 06:13 ウェザーニュース 台風13号 暴風域を伴って奄美を直撃へ 西日本の太平洋側でも強雨に より
木曜に台風を懸念してキャンセル方向でアクションを取りました。
宿は一度キャンセル処理をしてしまい、予約時に使った期間限定の楽天ポイントを1万円分ほど失います。料金自体もクーポンの問題か+5000円くらいになりました。
その他予約系もキャンセル料金がかからない日なので一度キャンセル
Jetstarはキャンセルできないので諦めor別日に変更。レンタカーは金曜に電話する想定でした。
Jalは(※)になったので無料でキャンセルできます。
最終的に金曜日次点で天気予報を見たら宮古島は台風の影響をほとんど受けないようで、行くことを決意します。妻は出社だったので決断時はバタバタでした。
念の為那覇経由のJAL便をキャンセルし、Jetstarの朝便 5万に取り直しました。そのため7時に成田空港に乗り込む必要があります。
自宅の始発では間に合わないので、最速着の京成押上線のアクセス特急に乗れる駅のネットカフェ自由空間で終電前くらいに行き6時間仮眠を取りました。
自由空間の個室は、店舗にもよるんでしょうが廊下の音がそこそこ入ってくるので、横になれるものの空港の待合室よりはましな場所って感じでした。値段は2人で6千円ほどだった気がします。都心のビジホは高いので時間的コスパはまぁまぁな気がします。
ちなみにレンタカー屋も宮古空港側で取ってしまったので、行きも帰りもバスとタクシーor宮古空港までの送迎でうまく乗り継ぎました。(キャンセルの相談しても良かったのですが…)
台風の影響はその程度で、振り回された部分はあるものの、無事に旅行を終えることができました。
アイテム
妻主導でアイテムを取り揃えました。
- サングラス
- 帽子
- ラッシュガード(全身長袖を覆うような水着兼服)
- 男性は前からチャックで脱げるやつが使い勝手が良く便利でした。女性用は好みかもしれません。
- フードは帽子を濡らしたくないときに被れるので便利です。
- サンゴに優しい日焼け止め
- (次回行くならビーチソックスも持っていきたい)
旅行内容
砂山ビーチ
渡口の浜
ユニの浜(砂が積もった小さな島)
カヤックで向かう様子
ちなみに砂は細かくて、サンダルに入ると絶妙に痛い
与那覇前浜
夕方は波が粗く砂を巻き上げてる
別日
東平安名崎
日焼け話
最終日の前日に着替えが面倒になり、海パン1つでシュノーケリングツアーと海遊びをしたのですが、これによりもろ日焼けしました。
サンダル焼けは初日からだったのですが、肩周りが特に痛痒いです。。。
旅行後の数日間は日焼けとの付き合いになりそうです。
1週間経ってようやく痛みが引き、皮が剥けてきました。
旅行金額
- 宿6.5万
- 飛行機行き5万、帰り3万
- レンタカー、移動 3万
- 飯、お土産 5.5万
- アクティビティ 3万
合計24万くらいでした
感想
ともかく海が綺麗です。ビーチによって若干雰囲気が違ったり、午前は穏やかな波が午後は強めになったりと晴れ具合や風の強さでも状況が変わってきます。
サンタモニカはホテル内にプールが合ったりと若干のリゾート感はありますが、部屋は普通の広さで、朝食バイキングも各国の食はあるものの、北海道ほどの感動は有りませんでした。
シギラリゾート内は屋台村で暑い中、三味線の演奏を聴いたり、シギラビーチでシュノーケリングをしてウミガメも運良く見れたりといい感じでした。
レンタカーで借りた車種は2004年のホンダの軽自動車LIFEでした。上り下りが多い宮古島では若干非力感がありました。NAだとこんなもんなんですね。冷房はぼちぼちの効き目でした。
今回の旅行で一通り回れた感はありつつ、妻もまた行きたいと言っているので、次回は観光が少なめなプランで1,2年後の台風シーズン以外の11月とかに行くような気がします。
ぜひ機会があれば宮古島へ行ってみてください!
(この記事はおおむね帰りの飛行機でテキストを書き、アップ日に画像等を調整しました。)