狂う(来る)ところまで来てしまった茨城100kウルトラマラソン80km地点でリタイア

初ウルトラマラソンで茨城100kにエントリーし、出場し、80km地点でリタイアしました。
完走は叶わなかったものの諸々含めるといい結果かなと思います。

長いので適宜読み飛ばしつつお付き合い下さい。

Xのポストを時系列にて

画像で見る結果

エントリー編

大体レースのエントリーは半年前あたりから始まり3ヶ月前に締め切られます。
今期はフルマラソン初4を軸に、ライフステージ的にここ数年でガッツリやれる節目の年という位置づけでエントリーするレースを検討しました。

2025年はランニング系YouTuberを多く見たことで、ウルトラランナーみゃこ(ULTRA RUNNER MYACO) – YouTubeガチオのランチャン をよく見るようになってしまい、「ウルトラマラソン」の存在を知ってしまいました。

ウルトラマラソンは、フルマラソン(42.195km)を超える長距離を走る陸上競技です。50km、100km、または24時間走などの形式が一般的で、1日または数日かけて走破します。自然の中を走るコースが多く、完走を目指すには日常的なロングランを含む徹底したトレーニングと、適切なエネルギー補給戦略が不可欠です。

といっても、距離や高低差もピンキリで、山の中を走る長い距離のトレイルランに近いものもあれば、高低差はあれど舗装路中心、茨城100kのような平坦なものまでピンキリです。

最初はフルマラソンですら終わった後に後悔が強いのに、それ以上の距離走るなんて…と思っていました。そう最初は。

100kmマラソンといえば某24時間マラソンです。マラソンランナーとして斜に構えるんであれば、100km走るべきという個人的信念が後押ししつつ、純粋に100km完走したことがあります。という実績解除をしてみたくなっていき…

100km初としてメジャーなのはチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンですが、制限時間は14時間あるものの累積標高は2581mあります。

そんな中で茨城100kの存在を知り、アクセスも富士五湖行くよりは近い(執筆時調べたら同じくらいだった…)し、平坦なのでより完走しやすいだろうと。

前回の結果を見て、完走率75%だし行けるでしょうと…エントリーしました。

準備・前日編

練習

とはいえ今期の1番の目標はフルマラソンでサブ4(4時間切り)です。

今期は2月8日のさいたまマラソンでサブ4(4時間切り)を目標にやっていました。 2月11日開催のTHE CHALLENGE RACE...

先日書いた通り無事に達成しました!

フルマラソンの練習とウルトラマラソンの練習は走るペースが違うことにより、違う点があります

  • フルマラソン
    • ビルドアップ走・インターバル走
    • ジョグ(ゾーン2-3)
    • レースペース走(10km,ハーフ)
    • 30km走
  • ウルトラマラソン
    • 日々のLSD(ゆっくりジョグ ゾーン2 1-2時間)
    • 時間走(ペースは気にしない)
      • 4-6時間
    • 50km走

今回ウルトラマラソンに特化した練習は以下のみです

  • 12月末 フル6時完走(さいたまマラソン試走)
  • 4週間前 フル4時間(練習とするかは絶妙)
  • 2週間前 3.5時間走
  • 疲労抜きで30分LSD中心で、1時間超えのLSDはほとんどできていない

少なくとも週1で1.5時間LSDや月1で2-4時間のLSD、更にはフルマラソンを活用した6時完走を入れるべきだとは思います。(月間走行距離は目安として200kmらしい。自分は150km)

理屈上はサブ4するランナーであればウルトラマラソンの完走は射程圏内になるらしいです。
男性より女性のほうがウルトラマラソンの完走率が上がる傾向らしい

準備

ChatGPT曰く、ベースペースは7:20/km(ゾーン2中心)とのことで、各補給地点と関門のタイムラインを作り、余裕があるのか無いのかを把握できる表をスプレッドシートで作りました。
※フルマラソンのレースペース(@5:40)+45〜75秒位が良いらしい
加えて自前で取る補給、補給地点にある補給食の内容(胃的に取るか取らないか含め)を計画します。

制限時間14時間に対して13.5時間完走を軸とし30分はトラブルやバッファとします。(これが正解だったかは未だに分からない)

装備はGEL-KAYANO 32を軸に、ロングタイツ上下、ウィンドシェル、4Lのザック、Salomonソフトフラスク500ml
自前の補給は、使い慣れたアミノバイタルの赤ジェル、青ジェル、コンディショニングの粉、メダリストのカフェインジェル(エナジードリンク味)

前日の重労働回避

前日に理事会でとある力仕事があり、理事としては動きたいが、ウルトラマラソン前日なので絶対に疲労を残したくないイベントが1ヶ月前に決まっていました。(冷静に考えれば3月開催ではなく2月開催に寄せることもできたのかもしれない。セルーソならそうなった時点で負けと言うだろう

1週間前あたりにこの事実がまずいことに気づき(遅い) 諸々考えた結果、ゆるく友人に声を掛け、なんと2人も手伝ってくれる(報酬は昼飯)ということで、最善を尽くします。

実際の当日の作業も、100%の仕事量に対して40%くらいの出力ででき、筋肉痛になるほどの疲労は多分無く、長靴を履いた分若干足裏に怪しさを感じる程度に抑えることができました。なお友人は無事に筋肉痛

会場までの動き

ウルトラマラソンの朝は早く5時スタート。14時間制限なので19時終わりです。
会場までは車でおよそ2時間、着替え・オープニングや駐車場~会場までの移動を含めると3時半には駐車場入りする必要がありそうでした。

18時に夕飯を済ませ、軽く湯船で疲れを取り、21時には仮眠。翌0時に起き、軽くご飯を食べ出発。
車は諸々に備え車中泊(仮眠)可能状態にセッティングしました。
会場駐車場が3時開場の割に、30分程早くつきそうだったので、手前の道の駅で軽く仮眠を取り駐車場入り。そしてスタートへという感じです。

当日ふりかえり

5:00スタート~

スタート地点の様子

オープニングセレモニー(ホール内であったかくて良かった。)
招待選手にみゃこさんがおらず、がチオさんがいることをここで知る(がチオさんが走るのはYouTubeを見て知っていた)
確かエントリーは660人前後で過去最多と言っていた気がする

スタート直後の様子。

スタート直後一瞬だけ国道沿いの歩道を歩くため、詰まります。

スタート後5km地点のエイドのトイレが並んでいるのを横目に、ウィンドシェルを脱ぎます。
ウィンドシェルはザックとの相性が悪く揺れます…
思えばスタート直前に脱いでしまったほうが時間のロスが少なくて良かった気がする。
このウィンドシェルは保険みたいなもので、日没後や足が止まって風が強いときに持っておく必要はありました。

10km地点のエイドで時間を入力したら、12分オーバーと出て焦ります。(執筆時見ると3分っぽい)
綺麗に5km刻みでエイドを置けず端数の分がありつつ、その奥に距離看板のみあったり惑わされます。
ウォッチのGPSがあっているのか、開場の地点表示があっているのか、このへんは終始どちらも怪しい場所があり、参考程度というのが学びです。

最終的に30km地点までは計画の10分オーバーで進みます。
エイドでトイレ寄ったり、水をソフトフラスクに継ぎ足ししたりの時間で1分では済まなかったのが実態かと思います。

9:00 30km~

理想は30km地点でも心拍ゾーン2を維持するべきでしたが、20km付近からゾーン3に入ってしまい気持ち抑えつつも30km地点を超えます。

記憶は怪しいもので、12月末にやったさいたまマラソン試走はかなり信号待ちも多くゆっくりだったため楽だったのですが、今回は20km,30kmから足にぼちぼちの疲労を感じ、険しい印象を受けました。

とはいえフルの距離までは経験があるのでエイドと坂以外では歩かず7:20-7:50あたりで押していきます

45km地点では目標の15分オーバー

30km地点では干し芋がありませんでした
35km地点では芋菓子があり、スイートポテト的なものを食べました。うまし。
40km地点では少し楽しみにしていたどらやきがありませんでした。
45km地点では予定のバナナがあり食べました。1本になっており、向いて食べるのが少し大変でした。

50km地点では名物のフォーがあり、座って食べました。カステラはありませんでした。
スプレータイプのバンテリンを気休めにやりましたが、出が悪くなってきていて、色んな意味で効果があったのかは謎です。

多分このあたりまでは胃の調子も悪くなかった気がします。

11:30 50km~

55km地点で20分オーバーになります。データをよく見たら陸橋があり、そこそこ歩いたのが原因っぽいです。
ここで完走難しいのでは?という気がしてきます

コースをあまり理解していなかったのであれですが、55km地点の神栖市鰐川橋から、60km地点の折り返しである息栖神社間はストライド(すれ違い区間)となります。
55km地点で折り返しの案内が出始め「?」となりつつ、補給のおにぎりがコンビニおにぎり(包装済み)のラスト1個しか無く、丸々取るかどうか迷いながら取り、コップを捨てるタイミングを失いながら進みだしました。(代用で足したものなのか、当初からこれだったのかは不明)

イメージしていた一口サイズのおにぎりとは違う想定外と、いつ折り返しが終わるのかわからない不安により、メンタルが崩れ始めます。
ストライド区間で帰って来るランナーは元気があり「ナイスラン」「ファイト」と声を掛けてくれるのですが、もうそんな余裕無いかもという感じでした。
俗に言う50kmの壁だと思います。

昼になり日差しもそこそこありつつも、風もタイミングによっては3mが吹いたり落ち着いたりを繰り返します。
57kmあたりでメモを確認し60kmまで続くことが分かり、謎の不安は無くなったものの、満身的な痛みは出始めたので、カフェインジェルを予定より気持ち早いですが取ります。

カフェインジェルにより、満身的な痛みは誤魔化しができたものの、引き換えに胃のダメージが加速します。

このあたりから歩きと走りが混ざり始めます。

13:00 60km~

なんとか息栖神社にたどり着きます。観光スポットのため一般人を見かけます。
コースは北浦という湖の周りを進むため、応援の方(まばら)、稀に来る車、スタッフ(自転車・車・エイド)、農家の方がベースです。

ここのエイドはおにぎりは売り切れ、ふかし芋(皮付き)か揚げ物です。バナナはあった気がする
おにぎりがないことに絶望しつつ、ふかし芋を皮付きのまま食べます。
ここでも出が悪いスプレータイプのバンテリンをやります。

芋は振り返ると、皮を剥がすべきでした。バナナもいい感じに1本取りつつも半分残し、もう少し進んだ後で食べるべきでした。

この時点で目標時間より30分オーバーしたため、13時間半目標に対し14時間制限の30分の貯金が無くなったことを意味します。

完走よりも行けるところまで行くのが現実的なラインかと思いつつも、少し持ち直したメンタルとともに、とりあえず次の5kmを目指し進むことにします。

帰りのストライド区間でも、まだ向かっている人がおり、自分でさえ完走が厳しい状態だけど、まだまだ走っている人がいるんだなと勇気づけられ、向かってくる人に「ファイト」と声を掛けます

途中まで5km前後近くで走っていた、男女女の3人組を見かけ、こんなに離れてしまったけど、一緒に走っているんだなと思ったりもしました。

歩きと走りを混ざりながら進むのですが、7:30を切ろうものなら変な痛みがピキピキと出始め、トラブルを避けるためにペースダウンすることは避けられません。実質走りのペースは8:00ほどになります。

65km地点は自分がラストのおにぎりを食べたエイドなので、補給はバナナしか期待できません…
1本をエイドで食べ進みます。

このあたりからか胃のダメージの象徴であるゲップが更に増えた気がします。(芋の皮かバナナの繊維っぽいのが上がってくる…)

14:43 70km~

70km地点はあまり記憶がないです。マスコットキャラクターが居ました。写真を取る余裕すらなかった…
タコ飯にぎりはありませんでした。あったら食べたのかというと分かりません。
ここにも揚げ物は残っていましたが、取りません。

温かい系の飲み物がここでは久しぶりにあったような気がしましたが、取りませんでした。
ここでは胃を動かすために取っておくべきだったと思います。

出発するときにスタッフに行ってきますと自分を鼓舞します。
多分この区間でもう一度カフェインジェルを入れたと思います。
この辺からPodcastから音楽に変えたと思います。

すでに8:00ペースでしたが、計画ではここから7:20だったペースが落ちて、8:00ペースになります。(80km地点からは8:30)

75km地点でバッファは35分となります。タコ飯にぎりはありません。
一応この時点では85kmの関門には間に合いそうだから、なんとかそこまでは行きたいという気持ちがありました。

良くも悪くも、エイドを出るタイミングで7:20前後で刻んでいる2人組を見つけ、単独走に疲れたこともありついていくことにします。
思えば30km超えたあたりからか、55-65kmのストライド区間あたりからか人の密度が減り、エイドでは少し人を見るが、走っていると前に人がいたりいなかったり、後ろを見るといなかったりするのが増えていたので渡りに船でした。

結果2km程ついていき、残り1kmくらいは7:40くらいの人に落とし1km走ったのですが、体・気持ちが折れました。
残り1kmのあたりでコンディショニングの青ジェルを少し取ったのですが、疲れた胃には合わなかった気もします。

リタイアを決意したときの景色

ここから回収車に乗れるエイドまでは2km程あり歩くのが遠かったです。
ふりかえり時のChatGPT曰く完全に歩くと血流が止まり胃の調子が更に悪化するので、無理にでも歩きの一部は走るべきだったようです。

諦めと同時に寒さ対策のウィンドシェルを着ます。これはやはりあってよかった。

ある程度歩いてしまうと、足が走るのを拒否してしまい少しでも走り始めることはできませんでした。

16:40 80km

エイドに到着。リタイアを宣言し回収車を待ちます。リタイアする人が8人くらい集まりました。
中にはもう間に合わないであろうが、85kmの関門まで進む人もいました。

ふりかえり曰く完全に座るより、少しでも動いていたほうが胃には良かったようで、ここから第二の戦いが始まります…

リタイア後~帰宅

時間は曖昧ですが、普通車で中間地点へ移動し、そこからはバスでスタート地点まで行きます。
そこそこ待ちつつ、スタート地点へ戻ることができ、まずは荷物を回収し着替えます。
着替え場は体育館でしたが、そこそこ暖かく助かりました。ストーブが設置されていたので、近くまで行ったほうが胃には良かったかもしれません。

続々とゴールする実況を耳に入れながら、ゴール食で一か八かそばをもらいます。
ゆっくりと食べきりました。蓋付き容器のスープとカレーを持ち帰り用にもらい、甘酒を半分ほど飲み帰ることにします。多分日没前後だったので18時頃

駐車場までバスで揺られ車に戻ります。
車で休息してから帰るか迷ったのですが、シガーソケットの電気毛布はあれど、走行したほうが車内は暖かくなりやすいので、とりあえず道の駅を目安に進むことにします。

道の駅で休憩することにし、シガーソケットの電気毛布では心許なかったので、100Vタイプの電気毛布+マキタバッテリー100Vインバーターを使いさらに胃を温めます。

良くも悪くも胃が動き始めたのか吐き気が来て、トイレで一度吐き切ります。(水多め。曰く胃が動いていなかったらしい)

スッキリとしたため、帰宅します。シャワーを浴び、味噌汁を1/4程度飲み、22時頃就寝。
9時過ぎに起床し、胃の復活を感じるとともに、昨日のスープとカレーを朝食に取りました。

以上

結果のふりかえり

感想

ふりかえると、純粋に練習不足だと思います。こればっかりはサブ4第一優先でやってきたので仕方無ないです。(無事に達成しましたし)

20kmでゾーン3に入り、フルを過ぎたあたりで時間のロスがそこそこあり筋肉疲労もそれなりでした。加えて胃のトラブルも無事にやってきました。

それでも時折強い風が吹いたり、50km過ぎたあたりからメンタルも崩れた中で、5kmを刻んでいき、80km地点(11時間20分)まで行ったのは初にしては上出来だと思います。
ここで言い訳ないし補足をしておくと、時間制限が14時間で無ければ100km完走は可能だったと思われます。とはいえ夏の時期に24時間で100km走るのはかなりキツイと思われます。

ウルトラマラソンはメンタルの浮き沈みがあるというのを体感したのは大きいかもしれません。沈んだまま浮いてくることはほんの少ししか体感できなかったですが…
普段は30分程度の5kmが、ウルトラマラソンだと、ベースは38分。後半は40分ですが気持ち1時間に見え、カイジのように視界が歪みます。ずんだもんが「あんまりなのだ」と言っています。

足は練習次第ですが、胃は対策次第ということで中々奥深さを感じます。
足そのものは疲労困憊ですが、豆や擦れ含め致命的な故障無く終われたのはある主の救いです。これはシューズのお陰か。

ChatGPTとふりかえりをしましたが、やり取りしていくうちに、「フルマラソン向き」「ウルトラマラソン向き」が行ったり来たりしたり、持ち直せば完走の可能性はありましたとか抜かしてきて鬱陶しくなりました(関門がある以上、足の状態的に無理)
事前準備含め、ある程度の軸は参考にはなりました。特にベースペースを7:20/kmに設定したのは正解だと思われます。

戦略面

練習は仕方ないことなので置いておくとして補給面

エイドのおにぎりが無くなる想定をしていなかったのは甘かったのかなと思います。とはいえ食べられたのかというと絶妙ですが、準備段階のタコ飯にぎりへの楽しみ感はそこそこありました。

ソフトフラスクは水固定で行きましたが、手のゆすぎや被り水が不要な暑くない時間帯はオレンジジュースやコーラも投入するべきでした。持ち運んだ分、前半のジェルは入れやすかったもののトイレの頻度が上がりタイムロスに繋がりました。エイドでもスポドリが中心かつ、道中で飲んでいる分1杯程度しか飲む気になれませんでした。どうせなら水分でも糖を取れたほうが良かったです。
コーラを多めに取っていればカフェインの分、もう少しごまかせたかもしれません。

フル含め胃のトラブルを踏まえると、answer600などの粉を水で溶かして飲むタイプのエネルギー補給を導入したほうが良かった気がします。一応予備としてゼリータイプのエネルギーはザックに入れたのですが、胃も去ることながら足も売り切れたのでなんともです。

おわりに

今シーズンは本当に盛りだくさんでした。厳密に言うと2週間後にハーフ、4月にかすみがうらマラソンがまだ残っています。どちらも緩めに走らないと体が持たないと思われます。

ライフステージの変化前として思い残すことはもう無いようなシーズンになりました。
ウルトラマラソンは先々出るのかは分かりません。とりあえず80km走った経験はあると誇ることにします。

体力維持・ダイエットという観点だと、30分超えの運動を習慣化するのがメインなので、フルマラソン、ウルトラマラソンまで行くと趣味の領域で、体力維持目的だけだと今風に言うとタイムパフォーマンスが悪い内容です。
コスト的にはエントリー費は1-2万とレース次第+アイテムなので、そこそこするものの、他の趣味に比べると抑えめではある気がします。とはいえ踏み込めば沼はあります。

ちなみにダイエット面で言うと、数日後時点でですが、体重は1kg程マイナス、体脂肪は2%マイナス、骨格筋率は2%プラスでした。これがどれくらい直後による誤差なのかはまだ分かりません。
食欲はありますが、ドカ食い欲はまだ来ていません。

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。