本当はリフォームの構想話を途中まで書いていたのですが、1月末になってしまったので…
これ(2024年 衆議院選挙)の2026年版です。書いてないということは参議院のやつは残さなかったようです
聴いているPodcastで選挙に触れてるのはやいやいラジオくらいかな。他も軽く出してるのはった気がするけど。
COTEN RADIOやまぼろし会議も触れてた気がするけど庶民離れしていて…新鮮ではある
2025年参議院
選挙区も比例もチームみらいに投票し、比例は安野貴博氏が当選、選挙区は落選となりました。
参政党が公明党の候補者を破り4番目に当選したところを見るとなんともですが、チームみらいの武藤かず子氏は10番目(11番目が社民党)でなんとも言えないポジションでした。
https://www.asahi.com/senkyo/saninsen/koho/B11.html
国民民主の候補者が2番目で、立憲民主の候補者が3番目というのを見ると、国民民主党に勢いがあるのを感じます。
高市総理
個人的な期待感は解散のタイミングが2026年1月になったのと同じで、総理就任~今までなんとなくいい感じの印象を受けています。
就任がピークというのはそうなんだろうなと思う反面、石破総理も悪い印象かというとそうでもないです。
2026年 衆議院選挙
自民党は政権与党という意味では評価できますが、選挙区の議員レベルになると評価できないと思っています。これは前回の2024参院選で三ッ林ひろみ(70歳)を自民党から外し無所属にしておきながら、2025年頃にしれっと自民党に戻っていたことが大きいです。
裏金自体はきっかけに過ぎないですが一貫性が無いのは有権者を馬鹿にしている気になるのと、この方については純粋に歳でしょと。
ここで、すっぱり切って若手候補者を出してくれれば、気持ちは変わったかなと思ったりもします。
今回も埼玉13区は消去法で国民民主党選ぶしか…という感じです
前回の衆院選にはいた維新の候補者がいれば比較したかもしれないですし、自民の新しい候補者がいたら高市総理応援の意味を込めて自民に入れた気もします。
国民民主党の候補者も仕事中に選挙カーの音が聞こえたので、なんとなく国民民主党は選挙カーそんなに騒がしくない印象でしたが、変わってしまったのかなと個人的に感じています。
比例のほうは厳しいことを承知の上でチームみらいかなと。1議席獲得からの存在感はすごかったです。
政党ベースで見ると、自民は先述の通りで、維新や国民民主は候補には上がりますが…次に書く消費税減税の件で大手を振って応援しにくいかなと
食料品の消費税ゼロ
消費税の確定申告を経験している身からすると、やめておいたほうがいいんじゃないのと。
年収130万の壁も、複雑な形で緩和され、住民税はそのままだし、2年限定なのか何なのか、基礎控除なのに所得によって変わるなど、遠目で追っているとわからなくなり、チームみらいが言う「制度にパッチを当てすぎて複雑化していく」そのものです。
今となっては10%と軽減税率も当初イートイン脱税など騒がれましたが、税率の差が少ないからかそれとなく運用されています。
店によっては店側の負担で同一価格にしたり、テイクアウト価格と店内価格を分けて価格設定するケースもあったり運用でカバーするケースもあります。
自分の場合は軽減税率対象を仕入れ、販売すると送料や各種手数料は10%でかかり、利益率が低いと還付対象になり記帳の手間に加えキャッシュフローが悪化するのと、税務署から目をつけられるリスクが上がるのもなんとも言えません。
というかゼロにされると記帳の手間もそうですが、よりキャッシュフローが悪化します…
ほかで指摘されている通り外食系が厳しいのはごもっともですが、食品通販系も結構厳しいです。
中道改革連合
公明党の連立離脱も驚きでしたが、民主党とくっついたのも驚きでした。中道改革連合という謎の名前も驚きです。
世の中いろんな憶測がありますが、学会員は関係なく支持するのかと気になりますし、民主党支持者はそのまま支持し続けるかも気になります。
個人的には、落ち目の両党が悪魔合体して第三勢力になったような印象ですが…
政府の一次発信が増えてきた
マスコミの偏向報道や、Xを始めとするSNSのbotや支持者による有象無象も相まって、政府を始め一次情報の発信が増えてきました。
ネットリテラシーのソースを確認しようではないですが、一次情報を当たろうの、一次情報に政治は触れにくかったところが、政府を始め各党発信するようになり、あくまでも発信者として良い面を発信する側面はあれど、とある発信が第三者に見えつつ誰かの方を担ぐ発信なのかを見極めるための注意力は不要になってきました。
Xのトレンドはbotによって操作できる次元になってしまい、よりいっそうカオスです(昔からそうといえばそうですが)
2月8日の投票日がさいたまマラソンと被る
ランナーとしてサブ4目標で走るので、あーという感じはありつつ、投票所は帰った頃も空いているので帰りにするか、期日前で済ませるかはぼんやりと考えています。
大変そうなのは運営側で、ただでさえさいたまスーパーアリーナが工事で使えないため、例年とは違うフォーメーションなのに、選挙が加わり、40km地点では人の横断を一時的に可能とする運用などが入るっぽいです。
https://saitama-marathon.jp/2026/01/23/election
投票所となる小中学校も、補給所やトイレの拠点になりがちですし、ならなかったとしても吹奏楽とかが応援として入ってくれます。全体的な人員も吸い込まれがちなので、大変そうだなと…
とはいえマラソン大会は日曜が多いので、投票日と被るリスクというのはどの大会にもあると思うと、主催者はパターンXとしてやんわりと考慮しながらコースを決めているのかもしれません。(主催者の熟練度によりそうですが…)
とりあえず来月はマラソンのいい結果報告ができることを期待して1月の記事を締めます
